挨拶のページまで見てくださってる方、本当にありがとうございます!
おそらく2025年ラストの書き込みになると思います。今年も読んでいただいた方々本当にありがとうございました。
こんな端っこの読書感想ブログですが、自分の記録のためでもあり、誰かに少しでも「読んでみようかな」と感じてもらいたいのもありでなんとか続けられました。
昨今はタイパ重視が強まって読書する方も減りつつあります。
ですが、個人的に思うのは読書は最強の部類に入るコスパの良い趣味だと思います。
本も年々値上がりしていますが、それでも千円〜二千円ぐらいで誰かの冒険を体験でき、作者さんの思い描いた想像の世界を楽しませてもらい、なおかつそれによって想像力が養われることで自分の生活も豊かになる手段でもあります。
…と、下書きではこの後もつらつら書いて長くなってしまったので次に行きます 笑
↓今年読んだ本は以下の通り(敬称略、カッコの本は読み終わったのが今年入ってから)↓
(・同志少女よ、敵を撃て/逢坂冬馬)
・死神と天使の円舞曲/知念実希人
・正体/染井為人
・世界でいちばん透きとおった物語2/杉井光
・マスカレード・ゲーム/東野圭吾
・透明な螺旋/東野圭吾
・君のクイズ/小川哲
・仮面山荘殺人事件/東野圭吾
・奇面館の殺人/綾辻行人
・グリーン家殺人事件/ヴァン・ダイン
・ジヴェルニーの食卓/原田マハ
・成瀬は天下を取りにいく/宮島未奈
・いけない/道尾秀介
・噂/荻原浩
・いけないⅡ/道尾秀介
・いまこそガーシュウィン/中山七里
・N/道尾秀介
・一次元の挿し木/松下龍之介
・硝子の塔の殺人/知念実希人
・たゆたえども沈まず/原田マハ
・アリアドネの声/井上真偽
・ぎんなみ商店街の事件簿 SISTER/井上真偽
・ぎんなみ商店街の事件簿BROTHER/井上真偽
もう少し早く読めたら、それだけ作品数も数多く読めるはず…と思った今年でもありました。
どれが一番面白かったか…というのは選べないので全部面白かったですし、どれも思い出せる作品ばかりです。
一番怖かったのは「断章のグリム」かな 笑
普段あまり読まないタイプのジャンルだったので、オススメしてくださったフォロワーさんには感謝でもあります。


中でも印象に強く残っているのはこちらの2冊でしょうか。
両方ともミステリーですが、「暗黒館の殺人」はボリュームもさながら雰囲気も相まって記憶に強く残っています。
「いけない」は体験型ミステリーという珍しいものだったので楽しめました。
来年は今年より1冊でも多く読めるようにしたいな。
また来年以降も私の拙い感想文を読んでもらえれば大変嬉しいです。
あとはライブ感想もこのブログは兼ねていたはずなのですが 笑
ライブも行ってはいたのですがなかなかこちらの感想はアップする余裕がありませんでした…。ライブ本数も少なかったのもありますが、こちらも来年はもう少し行けるように、感想が書けるようにしたいなと思ったのでした。
ということで、
来年またお目にかかれますよう、どうぞ今後ともよしなによろしくお願いします!